老後の備え・終活サポート

見守り契約 / 任意後見 / 財産管理委任 / 死後事務委任

札幌・北海道の老後の備え・終活サポート
見守りから死後事務まで、ひとつながりで。

「一人暮らしで頼れる家族がいない」「子どもに迷惑をかけたくない」——
終活サポート契約は、見守り・後見・死後事務をまとめて備える、 老後の安心設計です。

見守り契約 任意後見契約 死後事務委任 財産管理委任 初回相談無料 出張・オンライン対応 北海道全域

こんな方にご利用いただいています

🏠
おひとり様・身寄りがない方
近くに頼れる家族がいない。認知症になったとき、施設入所や財産管理を誰に任せるか不安。
👨‍👩‍👧
子どもに負担をかけたくない方
遠方に住む子どもを煩わせたくない。葬儀・遺品整理・役所手続きを自分でできるうちに整えたい。
📋
将来に備えて早めに動きたい方
今は元気だが、いつ判断能力が落ちるか不安。適切なタイミングで後見が始まる体制を整えたい。

終活サポート契約の内容

📌 各契約の役割と対応タイミング
契約の種類 役割・内容 タイミング
見守り契約定期確認
司法書士が定期的に電話・訪問を行い、健康状態や生活状況を確認。任意後見へのスムーズな移行を支えます。
今すぐ〜
任意後見契約将来の備え
誰に・何を任せるかを公正証書で締結。判断能力が低下した際に家庭裁判所の監督のもと後見が始まります。
今締結・将来発効
財産管理委任契約生前サポート
体調不良などで銀行手続き等が困難になった際、財産管理を代行。任意後見が始まる前の橋渡し役です。
必要になった時点〜
死後事務委任契約死後の安心
葬儀・納骨の手配、医療費精算、遺品整理、公共料金の解約、役所への届出など、死後の事務手続き全般を代行。
今締結・死後に発動

ご状況に合わせたプラン例

プラン A

死後事務のみ備えたい方

判断能力には不安がないが、亡くなった後の手続きを確実に済ませたい方向けのシンプルプランです。

死後事務委任契約
死後事務委任契約書作成:165,000円〜
プラン B

将来の認知症に備えたい方(標準プラン)

今は元気だが、認知症になったときの生活・財産管理を司法書士に任せたい方向けの標準的な備えです。

見守り契約 任意後見契約
見守り契約:月額11,000円〜 / 任意後見契約書作成:110,000円〜
プラン C

老後から旅立ちまで全部お任せしたい方

おひとり様・身寄りのない方に。生前のサポートから死後の手続きまで、一貫して司法書士に任せる安心の完全プランです。

見守り契約 任意後見契約 財産管理委任契約 死後事務委任契約
複数同時締結はセット割引あり。詳しくはご相談ください。

終活サポートの流れ(時系列)

1
今すぐ

無料相談 → 契約内容の設計

現在の状況・ご希望をお聞きし、どの契約の組み合わせが適切かをご提案します。見守り契約・任意後見契約・死後事務委任契約は、元気なうちに締結しておくことが重要です。

相談料 0円 / 秘密厳守
2
締結後〜

見守り期間:定期的な安否確認

司法書士が定期的に電話・訪問で健康状態を確認します。何かあればすぐに対応できる体制を整え、任意後見が必要な時期を適切に判断します。

3
必要になったら

財産管理委任:日常的なサポート開始

体調の変化などで銀行や各種手続きが困難になった場合、財産管理を代行します。任意後見が始まる前の段階でも、生活のサポートを途切れなく提供します。

4
判断能力が低下したら

任意後見の開始:家庭裁判所を通じた正式なサポート

家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申し立て、任意後見が正式に発効します。財産管理・施設入所・医療同意など、締結時に決めた内容に基づきサポートします。

5
ご逝去後

死後事務委任の発動:亡くなった後の手続きを代行

葬儀・納骨の手配、医療費・施設費用の精算、遺品整理、公共料金の解約、役所への届出など。あらかじめ決めておいた内容に沿って、司法書士がすべて代行します。

よくあるご質問

Q終活サポート契約とはどのような契約ですか?
A見守り契約・任意後見契約・財産管理委任契約・死後事務委任契約を、ご本人の状況や希望に合わせて組み合わせる契約です。老後の生活支援から亡くなった後の事務手続きまで、一貫して司法書士がサポートします。
Q見守り契約だけでも依頼できますか?
Aはい、見守り契約単体でのご依頼も可能です。ただし、将来に備えて任意後見契約を同時に締結されることを推奨しています。適切なタイミングでスムーズに後見へ移行するための体制を整えることができます。
Q死後事務委任契約で依頼できる内容は?
A葬儀・納骨の手配、医療費・施設費用の精算、遺品整理、行政機関への届け出、電気・ガス等の公共料金の解約手続きなど、ご逝去後の煩雑な事務手続き全般を司法書士が代行します。ご希望に応じて内容をカスタマイズできます。
Q遺言書とセットで依頼した方がいいですか?
Aセットでの作成を推奨しています。終活サポート契約は「生きている間のサポート」と「死後の事務手続き」をカバーしますが、遺言書は「亡くなった後の財産の行き先」を決めるものです。両方を整えることで、老後から死後まで完全に備えることができます。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A見守り契約書作成33,000円、任意後見契約書作成110,000円、財産管理契約書作成66,000円、死後事務委任契約書作成165,000円(書類作成のみの場合)が目安です。受託報酬は見守り人が月額11,000円、財産管理人が月額33,000円〜となります。複数の契約を同時に依頼いただく場合はセット割引があります。まず無料相談で詳細をお伝えします。
Q札幌市以外でも対応できますか?
Aはい。札幌市東区の事務所を拠点に、旭川・函館・帯広・釧路など北海道内全域の出張相談・オンライン相談に対応しています。施設やご自宅へのお伺いも可能です。

料金の目安(税込)

まずは無料相談で状況をお聞きした上で概算費用をお伝えします。複数の契約を同時に依頼いただく場合はセット割引があります。

契約書作成報酬(書類作成・公正証書対応)
見守り+任意後見+財産管理+死後事務 フルセット ご相談ください
サービス 報酬(税込)
見守り契約書作成33,000円
任意後見契約書作成(公正証書)110,000円
財産管理契約書作成66,000円
死後事務委任契約書作成のみ165,000円
死後事務委任契約書作成+事務受託セット
事務受託報酬の詳細はこちら →
55,000円+事務受託報酬
見守り人 受託報酬(月額)月額 11,000円
財産管理人 受託報酬(月額)月額 33,000円〜
💡 別途、公証人手数料・登記手数料などの実費がかかります。
死後事務の受託報酬の詳細は別ページにてご案内しています。
複数の契約を同時依頼の場合はセット割引あり。遺言書作成との同時依頼も対応します。
関連する手続き

後見・遺言・相続登記も
ワンストップで対応しています。

終活サポート契約と合わせて、任意後見・遺言書作成・相続登記もご依頼いただけます。老後から相続まで、一つの事務所でまとめてご相談ください。

代表 鈴木健太
司法書士・社会保険労務士 ベルサポート司法書士・社会保険労務士事務所 代表
鈴木 健太Kenta Suzuki
相談していただいた当日に、すぐご依頼いただく必要はありません。「いったん持ち帰って考えたい」「他の事務所の話も聞いてみたい」——それで全然大丈夫です。

「自分のことで家族に迷惑をかけたくない」——このお気持ちをお持ちの方は、ぜひ元気なうちに動いてください。終活サポート契約は、一度整えてしまえば、後は安心して暮らせるものです。どこから始めればいいかわからない方も、まず気軽に話を聞かせてください。

「老後のこと、誰かに
まとめて任せたい」

見守り・後見・死後事務まで、まるごとご相談ください。
初回相談は無料です。

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