任意後見契約・成年後見申立

任意後見契約 / 成年後見申立書類作成

札幌・北海道の任意後見・成年後見申立
判断能力があるうちに、自分で決めておく

認知症や病気で判断能力が低下したとき、財産管理や医療・介護の手続きを誰に任せますか?
「任意後見」は、元気なうちに自分で後見人を選び、支援内容を決めておける制度です。

任意後見契約 成年後見申立 公正証書で契約 初回相談無料 出張・オンライン対応 北海道全域

任意後見と法定後見(成年後見)の違い

任意後見

判断能力があるうちに自分で備える

  • 後見人を自分で選べる(家族・専門家など)
  • 支援してほしい内容を自分で決められる
  • 公正証書で契約を締結する
  • 判断能力が低下した時点で効力発生
  • 家庭裁判所が任意後見監督人を選任して監督

法定後見(成年後見)

判断能力が低下してから家庭裁判所が対応

  • 後見人は家庭裁判所が選任(希望通りにならない場合も)
  • 後見・保佐・補助の3類型がある
  • 家族・親族・専門職(司法書士など)が選ばれる
  • すでに判断能力が低下している場合に利用
  • 申立書類の作成を司法書士に依頼できる
💡 備えるなら任意後見、すでに判断能力が低下している場合は法定後見の申立てが必要です。どちらの制度が適しているかは、現在の状況によって異なります。まずご相談ください。

任意後見の手続きの流れ

1

無料相談(来所・電話・オンライン・出張)

現在の状況と、将来どのようなサポートを希望するかをお聞きします。財産の管理方法・医療や施設入所の際の代理権など、希望を整理するところからご一緒します。

相談料 0円 / 秘密厳守
2

任意後見契約の内容を設計

「誰に」「何を」任せるかを具体的に決めます。財産管理・生活支援・医療・施設入所などの代理権の範囲を明確にした契約書案を司法書士が起案します。

3

公証役場で公正証書として締結

任意後見契約は必ず公正証書で作成する必要があります。公証人の手配・日程調整・当日の同行まで対応します。契約締結後、法務局に登記されます。

4

判断能力が低下したら——任意後見監督人の選任申立て

判断能力が低下した際に、家庭裁判所へ任意後見監督人の選任を申し立てます。監督人が選任された時点で任意後見契約の効力が発生し、後見人が支援を開始します。

成年後見申立書類の作成

📋 すでに判断能力が低下している方のご家族へ

認知症などで判断能力が低下した家族の財産を守りたい、施設入所の契約をしたいなど、法定後見(成年後見)の申立てが必要なケースがあります。申立書類の作成は複雑で手間がかかりますが、司法書士が全面的にサポートします。

後見
判断能力が
ほぼない状態
保佐
判断能力が
著しく不十分
補助
判断能力が
不十分

申立てができるのは、本人・配偶者・四親等内の親族・市区町村長などです。申立先は本人の住所地を管轄する家庭裁判所となります。書類収集・診断書の取得方法・申立書の記載まで、丁寧にサポートします。

よくあるご質問

Q任意後見と法定後見(成年後見)の違いは何ですか?
A任意後見は判断能力があるうちに「誰に・何をしてもらうか」を自分で決めて契約する制度です。法定後見は判断能力が低下した後に家庭裁判所が後見人を選ぶ制度で、自分で後見人を選ぶことができません。備えるなら任意後見、すでに判断能力が低下している場合は法定後見の申立てが必要です。
Q任意後見契約はいつ効力が発生しますか?
A契約を結んだ時点では効力は生じません。判断能力が低下した時点で、家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申し立てることで効力が発生します。それまでの間は通常通り自分で判断・行動できます。
Q後見人には誰でもなれますか?
A任意後見人は原則として成年であれば誰でも就任できます(未成年者・破産者・一定の前科がある方などを除く)。家族・親族のほか、司法書士などの専門職が就任することも多くあります。当事務所でも後見人への就任に対応しています。
Q任意後見契約と遺言書は一緒に作った方がいいですか?
Aセットでの作成を推奨しています。任意後見は「生きている間の財産管理・身上保護」、遺言書は「亡くなった後の財産の行き先」をそれぞれカバーします。両方を整えることで、老後から死後まで一貫して備えることができます。
Q費用はどのくらいかかりますか?
A任意後見契約書の作成は110,000円(税込)、成年後見申立書類の作成も110,000円(税込)です。別途、公証人手数料・登記手数料などの実費がかかります。まず無料相談で詳細をお伝えします。
Q札幌市以外の北海道でも対応できますか?
Aはい。札幌市東区の事務所を拠点に、旭川・函館・帯広・釧路など北海道内全域の出張相談・オンライン相談に対応しています。施設やご自宅へのお伺いも可能です。

料金の目安(税込)

まずは無料相談で状況をお聞きした上で概算費用をお伝えします。

任意後見契約書作成サポート(公正証書)
任意後見契約 110,000円
サービス 報酬(税込)
任意後見契約書作成サポート(公正証書)110,000円
任意後見監督人選任申立書類作成(任意後見発効時)110,000円
成年後見申立書類作成110,000円
任意後見人への就任別途ご相談
💡 別途、公証人手数料・登記手数料などの実費がかかります。
なお成年後見人の報酬は家庭裁判所の報酬付与決定によります。
遺言書作成との同時依頼の場合はセット割引あり。詳しくはお気軽にご相談ください。
終活に関するその他の手続き

死後のことまで備えたい方へ。
関連する手続きもご相談ください。

任意後見・遺言書に加え、見守り契約・財産管理契約・死後事務委任契約など、老後から旅立ちまでをトータルでサポートする「終活サポート契約」についても対応しています。

代表 鈴木健太
司法書士・社会保険労務士 ベルサポート司法書士・社会保険労務士事務所 代表
鈴木 健太Kenta Suzuki
「自分が判断できなくなったとき、誰に頼ればいいのか」——そのご不安をお持ちの方は多いです。

任意後見は、元気なうちに備えるからこそ意味があります。「まだ早い」と思っている間が、一番動きやすい時期です。まずは気軽に話を聞かせてください。

「自分が動けなくなったとき、
誰に頼ればいい?」

その答えを、今のうちに一緒に考えましょう。
初回相談は無料です。

📞 お電話受付:10:00〜18:00(土日祝も可)
LINE・メールは24時間受付中

札幌市東区・札幌近郊・北海道内対応
[初回相談無料・出張相談も承ります]