遺言作成(札幌対象)

札幌市の遺言書作成 / 公正証書・法務局保管制度

札幌市で遺言書を作成したい方へ
地元・東区の司法書士が、家族のための備えをサポートします。

遺言書がないと、残された家族が全員で話し合わなければなりません。
「揉めるつもりはないけど、念のため」——その判断が、家族を守ります。
札幌市東区を拠点に、公正証書遺言・法務局保管制度、どちらにも対応しています。

札幌市全区対応 公正証書遺言 法務局保管制度 初回相談無料 出張・オンライン対応
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札幌市東区を拠点に、市内全区の遺言書作成に対応しています 中央区・北区・東区・白石区・豊平区・清田区・南区・西区・厚別区・手稲区、どの区の方もご相談ください。2か所ある公証役場(札幌大通・札幌中)への調整・同行もすべて代行します。
▶ 北海道全域(旭川・函館・帯広・釧路など)の遺言書作成についてはこちらのページもご覧ください。

札幌市内でのご相談事例

💡 タップ(クリック)すると詳細をご覧いただけます

① 費用を抑えつつ、安全に遺言書を残したい(札幌市内)
状況・お悩み

「公正証書は公証人手数料が高そうだが、自宅保管は紛失や改ざんが不安。検認の手続きで家族に負担をかけたくない」というご相談でした。札幌市内にお住まいで、法務局の保管制度をご存知なかった方です。


解決策の提案

自筆証書遺言の「法務局保管制度」をご提案。司法書士が法的に有効な文案を起案・添削し、札幌法務局へ同行することで、低コストながら「紛失・改ざん・検認の不要」をすべて解消した確実な遺言書作成をサポートしました。

② お子様がいらっしゃらないご夫婦(札幌市東区)
状況・お悩み

「子どもがいないため、自分に万が一があった時はすべての財産を配偶者に渡したい。遺言がないと、疎遠な兄弟姉妹と遺産分割協議をしなければならないと聞いて不安になった」というケースです。


解決策の提案

配偶者に全財産を相続させる公正証書遺言を作成。兄弟姉妹には遺留分がないため、遺言書さえあれば配偶者は他の親族から判印をもらう必要なく、自宅の名義変更や銀行解約を単独で行えるようになります。

③ 認知症が心配になってきた親御さんのご家族から(札幌市北区)
状況・お悩み

「母が最近もの忘れが増えてきた。まだ判断力はあるうちに遺言書を作っておきたいが、急かすようで言い出せない。どのタイミングで、どう話を切り出せばいいか」というご家族からのご相談です。


解決策の提案

まず司法書士がご家族と面談し、現状の遺言能力を確認。「今が動き時」と判断し、ご本人が希望されていた内容をもとに公正証書遺言の文案を作成。公証人との調整・当日の同行までサポートし、安心できる形で遺言書を完成させました。

遺言方法の比較(公正証書・自筆証書・法務局保管)

💡 表は右にスクロールしてご覧いただけます

比較項目 自筆証書遺言 公正証書遺言
自分で保管 法務局保管
作成方法本人が全てを自書する必要あり
※財産目録はパソコンで作成OK
公証人が趣旨を聴き取り、書面を作成
保管方法自宅・金庫など法務局公証役場
家庭裁判所の検認必要不要
証人(2名)不要必要
死亡時の通知制度なしあり(希望者のみ)なし
長所・メリット ・費用を最小限に抑えられる ・紛失、改ざんを防止
・検認不要で死後の手続きがスムーズ
・証人が不要
・極めて高い証拠能力
・原本保管で紛失なし
・文字が書けない方も作成可能
・検認不要
短所
  • 紛失や改ざんを防げない
  • 相続人に発見されない場合がある
  • 住所・氏名の変更時は要手続
  • 本人が法務局に出向く必要あり
  • 他方式より費用がかかる
  • 証人2名を用意する必要あり
実費(目安)不要3,900円財産額に応じた手数料
報酬(税込)33,000円66,000円88,000円〜

札幌市での遺言書作成について

札幌市の公証役場について

公正証書遺言を作成する場合、公証役場での手続きが必要です。札幌市内には札幌大通公証役場(中央区北1条西4丁目)札幌中公証役場(中央区大通西11丁目)の2か所があります。公証役場への事前予約・内容の調整・当日の同行は、すべて司法書士が代行しますので、依頼者様が直接連絡したり調べたりする必要はありません。体が不自由な方や施設にお住まいの方には、公証人に出張してもらう「出張公証」の手配も可能です。

札幌法務局での保管制度について

自筆証書遺言を法務局に預ける「法務局保管制度」の場合、札幌法務局(本局)または各支局での手続きが必要です。本人が直接出向く必要がありますが、司法書士が事前に書類を確認し、当日同行することで、受理されずに持ち帰りになるリスクをなくします。「一人では不安」という方も、安心してご利用いただけます。

手続きの流れ

1

無料相談(来所・電話・オンライン・出張)

どんな財産があるか、誰に何を残したいかをお聞かせください。「何から始めればいいかわからない」という段階でも大丈夫です。札幌市内であればご自宅や施設への出張相談も承ります。

相談料 0円 / 秘密厳守
2

遺言内容の整理・文案の起案

ご意向をもとに、法的に有効な遺言書の文案を司法書士が起案します。財産目録の作成、遺留分への配慮、付言事項(家族へのメッセージ)の書き添えもサポートします。

3

札幌公証役場との調整 または 札幌法務局での手続き

公正証書の場合は札幌公証役場への予約・証人の手配・当日の同行をすべて代行します。法務局保管の場合は正しい書き方を確認し、札幌法務局へ同行します。

証人の手配も当事務所で対応
4

遺言書の完成・保管

公正証書は公証役場に原本が保管されます。法務局保管の場合は法務局へのご提出をサポートします。完成後も内容の変更・更新はいつでも対応可能です。

よくあるご質問

Q札幌市で遺言書を作成するといくらかかりますか?
A自筆証書(自宅保管)が33,000円〜、法務局保管が66,000円〜、公正証書が88,000円〜(いずれも税込)です。別途、公証人手数料(財産額に応じた実費)や法務局保管料(3,900円)がかかります。まず無料相談で概算をお伝えします。
Q札幌市内の公証役場はどこにありますか?
A札幌市内には札幌大通公証役場(中央区北1条西4丁目)札幌中公証役場(中央区大通西11丁目)の2か所があります。公証役場への事前予約・調整・同行はすべて司法書士が代行しますので、依頼者様が直接調べたり連絡したりする必要はありません。体が不自由な方には出張公証の手配も可能です。
Q一度作った遺言書を、後から書き換えることはできますか?
Aはい、何度でも書き換えることが可能です。遺言書は「最新の日付のもの」が法的に有効となります。財産状況の変化やお気持ちの変化に合わせて内容を更新する方は多くいらっしゃいます。
Q認知症になると遺言書は作れなくなりますか?
A遺言能力(自分の意思を判断できる能力)があれば作成可能です。症状が軽微なうちに、医師の診断や専門家の立ち会いのもとで作成を検討します。「早めに」が何より大切です。
Q家族へのメッセージを遺言書に残せますか?
A「付言事項」として、ご家族への感謝の言葉や分け方の理由を書き添えることができます。法的な強制力はありませんが、円満な相続のために非常に効果的です。
Q札幌市東区以外の市内でも対応できますか?
Aはい。札幌市東区の事務所を拠点に、市内全区(中央区・北区・白石区・豊平区・清田区・南区・西区・厚別区・手稲区)に対応しています。ご自宅や施設への出張相談も承ります。

料金の目安(税込)

まずは無料相談で状況をお聞きした上で概算費用をお伝えします。
複雑な案件の場合は事前にご説明しますのでご安心ください。

遺言書作成サポート(文案起案・公証役場または法務局との調整・同行)
公正証書遺言 88,000円〜
遺言の種類報酬(税込)
自筆証書遺言(自宅保管)33,000円〜
自筆証書遺言(法務局保管)66,000円〜
公正証書遺言88,000円〜
✅ サポートに含まれるもの
  • 遺言内容のヒアリング・整理
  • 文案の起案・添削
  • 財産目録の作成サポート
💡 別途かかる費用:公証人手数料(財産額に応じた実費)・法務局保管料(3,900円)・同行費用・証人手配料(公正証書の場合)。
遺言執行者への就任・遺贈寄付の手続きなどは別途お見積もりします。まずはお気軽にご相談ください。
あわせてご検討ください

老後の備えも、一緒に整えませんか。

遺言書は「亡くなった後」の備えです。「生きている間」の財産管理・後見・死後事務まで、まとめてご相談いただけます。

代表 鈴木健太
司法書士・社会保険労務士 ベルサポート司法書士・社会保険労務士事務所 代表
鈴木 健太Kenta Suzuki
相談していただいた当日に、すぐご依頼いただく必要はありません。「いったん持ち帰って考えたい」「他の事務所の話も聞いてみたい」——それで全然大丈夫です。

遺言書のご相談では「家族に迷惑をかけたくない」「自分が亡くなった後のことが心配」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。まずは現状を聞かせていただくだけで大丈夫です。話すだけで、気持ちがずいぶん楽になることが多いです。

札幌市内の遺言書作成、
まずお気軽にご相談ください

「何から始めればいいかわからない」という方が、一番多いご相談です。
初回相談は無料。来所・出張・オンライン、ご都合に合わせて対応します。

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